受講者の声


Java新人教育

もともと製造業で働いていましたが、IT業界で働きたいと思いこの業界に飛び込みました。
3ヶ月のJava新人研修後に配属された現場で飛び交う専門用語も研修中を受講したことで理解することができています。
現在、配属先の現場では基本設計の補助をしていますが、研修中に設計書や定義書を作成する機会があったことがとても役に立っています。
模擬演習でプロジェクトを一貫して経験できたことで、現場での立ち振る舞いも業界未経験の割にはスムーズにできているのかなと実感しています。

20代 男性(業界未経験)

学生時代に学んだことも多かったのですが、私の知識や技術が現場でも通用するということが再認識でき、自信につながりました。
また、成果物に対して実現場レベルのレビューをして頂きましたが、その中で学んだことは配属先でも活かされています。
私がこの研修を受けて一番良かったことは、DB応用の単元でプロシージャを学べたことです。
配属先の現場ではカーソルを扱える人が少なく、即戦力としてプロシージャの実装を行っています。

20代 女性(情報系学科卒業)

現場に配属されていたのですが、知識・技術不足を感じJava新人研修を受けることにしました。
現場で必死覚えた知識や技術を体系的に教えて頂き、「現場配属前に研修を受けることができていればもう少し現場で活躍できたのかな」と思います。
また、実装レビューは厳しかったのですが、適切な実装の必要性から説明して頂き、配属後にも活きています。

20代 男性(システム開発未経験)

Javaだけでなく、SQLやビジネスマナーについても教えて頂いたことが印象的でした。
遊び感覚で論理思考力を身につけることができたことも楽しかったです。
システム開発において論理思考力が必要だということを現場配属されてとても感じています。
時には厳しく指導されたことも今の現場で活きており、Java新人研修を受講できてとてもよかったと感じています。

20代 男性(業界未経験)

研修の集大成であるシステム開発演習で設計~結合テストまでを体験したおかげで初めての現場でも戸惑うことなく立ち振る舞うことができています。
締め切り(納期)が決まっている中で作業を終わらせることはとてもきつかったのですが、チームみんなで一つのものを作り上げることができた時は感無量でした。
これからたくさんのことを経験すると思いますが、研修で得た知識や技術、壁を乗り越えた時の嬉しさをバネに頑張りたいと思います。

10代 女性(業界未経験)

講師が一方的に話をするだけの研修と違い、対話形式であることから各自の理解度に応じて進めて頂きました。
研修受講者のレベル差を吸収するために演習では未経験者向けや情報系学科卒業生向けと個別に対応して頂いたため、自身の能力や理解度に応じてレベルアップすることができました。
また、小数での集合研修のため、個別に細やかなサポートをして頂き、研修終了時には理解度をチャート図で見せて頂き、今後自身がどのようなスキルを身につける必要があるかが明確になりました。
研修後も個別フォローがあり、半月後や1か月後のフォローアップでは一緒に研修を受けたメンバーがそれぞれ頑張っているかが見れたのもモチベーションを維持するきっかけになったのかなと思います。

20代 男性(業界未経験)

業界完全未経験という方にとってもコンピュータの基礎から順を追って講義、解説を行っていただきました。
プログラミング言語の習得のみにかかわらず、モノを作る上で重要な論理的思考力であったり、納期を意識した実践形式の短期プロジェクトを行い、現場に近い温度感を学習する機会を得ることができました。
実際に仕事に従事するにあたって開発言語を必要とするのは当然ですが、なによりもロジックを作る能力というものが必要になる為、講義で取り扱ったER図、フローの作成考える力が培われたので非常に活きていると実感しております。

20代 男性(業界未経験)

私は今回の研修を通してプログラミングの知識や技術はもちろんですが、ビジネススキルについても学ぶことができたと感じています。
大学時代では全くプログラムに触ることもなく、経験もないままこの業界に飛び込んだのですが、この研修でJavaはもちろん、SQLやHTMLといったプログラムの基礎的な使い方を学ぶこともできました。
さらに、研修の中ではそのような技術面のほかにもビジネスメールの書き方やプレゼンテーションの資料の用意の仕方から実際にプレゼンテーションの発表を行うことができました。
それができたことで人前で発表することに緊張しなくなったり、どんな資料を用意することで相手に伝わりやすいかなどを学ぶこともできたと感じております。

20代 男性(業界未経験)

e-learning

もともと未経験でこの業界に飛び込みました。
e-learningを受講することで、javaの基礎を学び考え方を理解することができました。
小テストでは添削時、講師の方に拡張性を持たせた実装方法を教えていただき現在はその考え方を大切にしています。
今は現場でサブリーダとして任されるようになり、やりがいを感じています。

20代 男性(2年目)

私が受講した主なコースは
・Java、HTML/CSS、JavaScript、JSP
・バージョン管理システム(Git)
・フレームワーク(Spring)
・データベース(SQL Server)
で、Web系JavaPGとしてはどれも現場で必要とされるスキルです。
何も知らないまま現場で本番を迎えるのと、あらかじめ事前に知った状態で本番を迎えるのとは全然違ったものになると思います。
実際、E-Leaningを受講していたおかげで現場で助けられたケースも多々ありました。

各コースごとに小テストがあり、解答後は講師に添削・フィードバックして貰います。
間違っている点を指摘して貰い、正解へのプロセスを示してもらって、訂正後再度見てもらいます。
指摘内容が分からなかった場合、再度質問して返答を貰えるのも良かったです。
また、講師から時折この業界でやっていく上での心構えも教えて頂き、なるほどなぁと思うこともしばしばありました。

20代 男性(2年目)